
|
|
赤坂神社
|
詳細
|
| 美濃國神明帳に曰く各務郡座二十二社内従五位下当社は一宮神社とも称し、もと村内字両宮と云へる田中に鎮座ありしを寛永十二年九月現在の地に移す。由緒並びに其の創立年月も不詳なれども古来崇敬篤き神社なるよし伝へらる。・・・・・・・・・・ |
| 509-0126 岐阜県各務原市鵜沼東町2丁目31番地 |
 |
|
各務原市支部 830 |

|
|
八坂神社
|
詳細
|
| 創祀不詳。由縁不詳。・・・・・・・・・・ |
| 505-0041 岐阜県美濃加茂市太田町字天王後477番地の1 |
 |
|
美濃加茂市支部 2437 |

|
|
上田神社
|
詳細
|
| 慶長十四年十月創祀。・・・・・・・・・・ |
| 509-1113 岐阜県加茂郡白川町三川3075番地の1 |
 |
|
加茂郡支部 511 |

|
|
白山神社
|
詳細
|
| 養老年中泰澄大師の白山登山の際、当村助右衛門に止宿あり。その時泰澄大師に帰依し暫く逗留あり。幸白山へ間近く此処を霊地なりと神社を創立して笹分宮と称し社殿並びに堂伽藍を建立し白山守に尊像を安置し、又霊地成ると聖武天皇勅を以て助右ェ門当三社別当但馬大瀧と賜ふ。泰澄大師白山へ登山の時助右衛門助七なる者鉈鎌・・・・・・・・・・ |
| 501-5304 岐阜県郡上市高鷲町鮎立堂ケ洞1959番地の1 |
 |
|
郡上市支部 1548 |

|
|
白王神社
|
詳細
|
| 当社の創建年代は不詳である。按ずるに、往古より社後の高峰仏ヶ尾山に対する、山岳崇拝による前宮として崇敬したのに因る。中世以降山岳崇拝による白山信仰に変わったものである。
応永年間、桜谷城主白井太郎俊國が疫病退散祈願のため、城の戌亥の方角に当たる当村に、八王子神社を創建し仏像を奉納した。
江・・・・・・・・・・ |
| 509-2507 岐阜県下呂市萩原町野上字成井1485番地 |
 |
|
益田支部 314 |

|
|
白山・多賀神社
|
詳細
|
| 慶長年中当村在農下平三郎平衛と申者守小谷洞と申所の尾の上に創建。延宝年中当境内に遷座す。多賀神社右に同じ。・・・・・・・・・・ |
| 501-4613 岐阜県郡上市大和町名皿部字小谷洞1380番地 |
 |
|
郡上市支部 1516 |

|
|
有本神社
|
詳細
|
| 創立年月未詳なれども、慶長十二年十二月再建その後度々再建す。社内に鰐口一個あり。之に文明六年十二月三輪大明神と之あり。と雖も原由未詳。本社祭神を白山大権現と称し奉斎す。之に依りて御改正の際三輪、白山合祀して有本神社と称して村社と定めらる。大正二年九月十七日岐阜県知事の許可を得て末社の祭神を本殿に合祀・・・・・・・・・・ |
| 509-1221 岐阜県加茂郡白川町上佐見5872番地 |
 |
|
加茂郡支部 516 |

|
|
神明神社
|
詳細
|
| 創祀未詳。由緒不明なれども、明治四十四年九月廿日字山越村社神明神社、字前平村社白山神社を合祀す。例祭日九月二日。・・・・・・・・・・ |
| 509-3303 岐阜県高山市朝日町浅井字森平1200番地 |
 |
|
大野支部 2185 |

|
|
九社神社
|
詳細
|
| 創祀不詳と雖も文政年間ならん。・・・・・・・・・・ |
| 501-1532 岐阜県本巣市根尾越卒字宮ノ下204番地 |
 |
|
本巣郡支部 2878 |

|
|
白山神社
|
詳細
|
| 当神社の創建由緒は書類散逸して詳ならずと雖も、里伝に依れば養老年中地方領主の創立にして、現今の社地より西の方宮谷と云ふ所にあり。その後貞享四年現今の地に移し、其の後足利氏の末葉に及び当区に居城せし小川但馬守は特に当社を崇敬し、現今の本殿など再建せりと云ふ。而して当神社境内には周囲二丈に及ぶ老樹枝を交・・・・・・・・・・ |
| 501-0701 岐阜県揖斐郡揖斐川町小津3003番地 |
 |
|
揖斐郡支部 2999 |

|