
|
|
三福神社
|
詳細
|
| 崇徳天皇永治元年飛騨守平時輔当区三仏寺城に在り。一日遊猟して老猿を追ひ、日枝神の霊験を感じて城下山腹に大神を勧請奉祀し、山王宮又三ノ宮と称せり。時輔より四世飛騨判官景家に至り、安徳天皇養和元年二月木曽義仲の部将手塚光盛来討し当城拒守する能はず、終に兵火の為当社も余火に罹りたるも、幸ひにご神体は事無か・・・・・・・・・・ |
| 506-0807 岐阜県高山市三福寺町18番地 |
 |
|
高山市支部 1700 |

|
|
加茂若宮神社
|
詳細
|
| 創祀未詳なれども、飛騨國式外十神の一なり。国史見在三代実録陽成天皇天慶五年十月九日飛騨国正六位上加茂若宮神社従五位下を授く云々。中古領主江馬家二代高原太郎平朝臣、寛喜二年三月当社諸殿再建して、神器宝物を奉納せられ、及び旧式に依り祭祀を執行し給ふ。この年社前を隔つ字沖野に馬場を造り、家臣数十名に申して・・・・・・・・・・ |
| 506-1121 岐阜県飛騨市神岡町殿486番地 |
 |
|
吉城郡支部 1228 |

|
|
上地神社
|
詳細
|
| 宝暦八年再建後、文化五年十一月拝殿補修。従来南宮神社と奉称し来りしが、明治二年一月二十五日室里神社と改め、其の後明治五年十月改修し、上地神社と奉称し崇敬している。例祭は九月二十九日であるが、いわゆる三九日に祭礼をおこなっている。三九日の重陽の節句・菊の節句という中国の考え方と稲の収穫の季節とかさなり・・・・・・・・・・ |
| 508-0101 岐阜県中津川市苗木字瀬戸1029番地 |
 |
|
中津川市支部 2230 |

|
|
撞玉神社
|
詳細
|
| 創祀未詳。里説に曰く、往古此の地開墾のはじめ、民家五戸なり。その頃風儀として家毎に産土神を勧請す。中古益々栄えて民家多く連なりし故に、村内集まり議りて処々の小社を字上の平の神明宮の本殿に合祀せると云い伝えたり。後五社の神社と崇敬す。後年々祭祀礼典一組の産土神と尊敬す。当社は元五社神社と称せしが、明治・・・・・・・・・・ |
| 506-1202 岐阜県飛騨市神岡町中山441番地 |
 |
|
吉城郡支部 1255 |

|
|
五加神社
|
詳細
|
| 合併合社して五加神社を創立したるも、社歴は遠く至徳年中当村神矢渕水上に白羽の矢浮かびて上流に向かって遡る。村民奇異の思をなす。忽ちにして一の光物と変じこの山上に止まる。依って社殿を創立して八幡大菩薩を勧請すと云ふ。明応四年再建、享保二十年に至り本殿を造営せり。後維新の際、八幡神社と称し、明治四年柏本・・・・・・・・・・ |
| 509-1303 岐阜県加茂郡東白川村五加932番地 |
 |
|
加茂郡支部 526 |

|
|
大山神社
|
詳細
|
| 創祀未詳、延宝2(1674)年4月再興の旧記あり。
大正10年倉屋神社で始まった式三番叟「翁舞」の奉納に加わって五社となり、天下泰平・国土安泰・五穀豊穣・悪疫退散を祈願した。現在も倉屋神社・若宮八幡神社・子安神社・水無神社・大山神社の五社で年毎に交代して、秋の大祭として執行されている。そこで奉納さ・・・・・・・・・・ |
| 508-0351 岐阜県中津川市付知町字大山3271番地の1 |
 |
|
中津川市支部 2248 |

|
|
玉ノ井神社
|
詳細
|
| その始めは未詳と雖も、明応天文の頃、鵜飼庄の地頭斉藤利國の時より小野村惣鎮守の玉の井神社とあり、是天文の頃斉藤利良入道の所選美濃続風土紀に載、方縣郡鵜飼庄七郷の神社を記せり。小野村の本社は玉の井神社末社住吉神社とあり、天文の頃土岐在近太夫頼兼しばらく当社を領する時、七郷の里民に命じて一郷ごとにその村・・・・・・・・・・ |
| 501-1174 岐阜県岐阜市小野2丁目10番地 |
 |
|
岐阜市支部 1091 |

|
|
大山神社
|
詳細
|
| 式内社にして延喜式神名帳に加茂郡九坐の内大山神社とあり。美濃國神名帳に加茂郡座二十九社の内従五位下大山明神とあり。大日本史所載大山神社は大山村に在り。加茂明神と称すとあり。明治六年美濃國第十大区八小区(滝田、大山、小牧、大平賀、羽生、高畑、加治田、伊深の九ヶ村)郷社に列せらる。大正三年七月七日村社白・・・・・・・・・・ |
| 501-3306 岐阜県加茂郡富加町大山218番地 |
 |
|
加茂郡支部 358 |

|
|
白洲神社
|
詳細
|
| 創祀不詳なれども、従前須崎村崇敬の神社にして、文明年中よりの棟札には白髭大明神と唱ふ。御維新の際旧号を廃し、白州神社と改称す。大正二年十二月岐阜県の許可を得て、境内社津島神社(祭神須佐之男命)久斯之神社(久斯之神)風神社(志那都比古神志那都比賣神)山神社(大山祇神埴山姫神)稲荷神社(宇加之魂神)の五・・・・・・・・・・ |
| 509-1102 岐阜県加茂郡白川町中川898番地の2 |
 |
|
加茂郡支部 493 |

|
|
諏訪神社
|
詳細
|
| 社伝によれば平安朝時代創祀。里伝に曰く、御構の館の艮の方に位し、故姉小路家代々奉崇する鎮守神たり。南方に別当宮谷寺在りて鼎足の如く共に有名の霊地たるも漸々廃絶して、わずかに社殿のみ存在す。中古構稲荷と称号せしを近世復古すと云へり。維新の後祭式は復旧して再び昔時の奇観を偲するに足ると雖も、未だ社殿の修・・・・・・・・・・ |
| 509-4215 岐阜県飛騨市古川町杉崎字御構3433番地 |
 |
|
吉城郡支部 1318 |

|