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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳。元伏見村と称する往古より一村の産土神社なり。然るに中古字高根より移転せりと云ふ里伝あり。明治四十一年五月二十五日元伏見村大字伏見字亥畑鎮座無格社神明神社、同村大字字中北町裏鎮座無格社諏訪神社。この三神社を同年九月二十七日村社白山神社に合祀奉斎す。・・・・・・・・・・ |
| 505-0125 岐阜県可児郡御嵩町伏見1315番地 |
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可児支部 565 |

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白山神社
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詳細
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| 養老年中越の泰澄創建の由也。僧泰澄加州白山開闢の際屡々当地を往通して偶々一泊し里人を集め教化の因み白山神社の教信ずべきを説きしかば里俗大いに之れを信じ遂に当社を建設して氏神となし則ち泰澄の開基なりとは里俗の伝唱ふる所なれども当郡四十九社の中には見えず。・・・・・・・・・・ |
| 501-4206 岐阜県郡上市八幡町吉野570番地 |
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郡上市支部 1402 |

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白山神社
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詳細
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| 創立年月日不詳。明治四十二年字岩ヶ峯須賀神社、字東山無格社山神神社、字別山無格社愛宕神社、字釜ヶ根無格社山神社、字赤根無格社津島神社を合併す。・・・・・・・・・・ |
| 507-0006 岐阜県多治見市小名田町西山144番地の1 |
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多治見支部 1902 |

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白山神社
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詳細
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| 理伝云はく、周辺八ヶ村例祭に来勤す。其の村名不詳当社の座地を赤岳と云。是則和抄稲朽郷内也。故按此郷内の村々なるべし。加茂郡稲口村にその名残れり。置区の際迄加茂郡鋳物師屋祭祀に来勤す。遺風と謂ふべし。今他郡なるを以て区画を別にす。故参勤を廃止す。従五位下伊奈岐明神異本神明帳従四位下伊南木明神か。近隣関・・・・・・・・・・ |
| 501-3834 岐阜県関市大門町3丁目47番地 |
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関市支部 883 |

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白山神社
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| 当神社の創建由緒は書類散逸して詳ならずと雖も、里伝に依れば養老年中地方領主の創立にして、現今の社地より西の方宮谷と云ふ所にあり。その後貞享四年現今の地に移し、其の後足利氏の末葉に及び当区に居城せし小川但馬守は特に当社を崇敬し、現今の本殿など再建せりと云ふ。而して当神社境内には周囲二丈に及ぶ老樹枝を交・・・・・・・・・・ |
| 501-0701 岐阜県揖斐郡揖斐川町小津3003番地 |
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揖斐郡支部 2999 |

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白山神社
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詳細
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| 創建年月及縁由不詳・・・・・・・・・・ |
| 501-6006 岐阜県羽島郡岐南町伏屋4-199 |
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羽島支部 131 |

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白山神社
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詳細
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| 菊理媛神は上古より越の白山に坐す。故に白山比?唐ニも申す。中古同山東峰に伊弉諾尊、西峯に伊弉册尊を奉祀す。この二神神代に黄泉津平坂にて相争ふ時に菊理媛神善言を以て御心を和げ給へり。当昔それに因りて奉祀せしものならんか。当神社勧請年代未詳。同村木賊洞字水上洞に坐して(益田川の西丘に在)古来当区の産土神・・・・・・・・・・ |
| 509-3211 岐阜県高山市久々野町小坊522番地 |
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大野支部 2171 |

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白山神社
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詳細
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| 創建旧記伝来なく詳ならずと雖も氏子中の家伝記を見るに其の記に曰く、当社白山大権現の濫觴は人皇四十八代称徳帝御宇神護景雲二年三月、晴天俄に雲起き雷霹靂而寒風頻催白雪埋梢○○郷人生奇異の想奉祈誓天道之○其翌朝又瓔珞厳身之神人恍惚出現於紫雲中有声告言吾は是伊弉諾尊なり。吾久在北方雪嶺護持日本秋津洲之群類吾・・・・・・・・・・ |
| 501-2104 岐阜県山県市東深瀬318番地 |
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山県市支部 1740 |

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白山神社
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詳細
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| 当社創建不詳。再建棟札に天文二十一年九月二十四日白山大神とあり。往古より産子例年謹みて祭典執行す。元字宮沢平に鎮座したりしが、同所は神岡鉱山の精錬所に近接し、近来鉱山の発展に伴ひ工場の建物を以て囲繞し、神社の風致を汚損し、社地の樹木は精錬の煤煙を蒙り枯損するもの多く、神社の尊厳を穢し、不敬に亘る。遺・・・・・・・・・・ |
| 506-1125 岐阜県飛騨市神岡町江馬町12番地の12 |
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吉城郡支部 1230 |

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白山神社
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詳細
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| 創立不詳。往古天台宗長瀧寺当地に寺坊を建立して白山神社を創立し、白川、小鳥、川上、各郡の総社たりしと云ふ。里伝に小鳥、白川、六厩のお寺、こけら葺とは知らなんだ。中古以来東國守領主郡代等越前支配に赴く官道の宿場たりし為当地に宿泊の際は必ず社参せりと、元文三年、宝暦三年再建。文政十年芝郡代現本殿を寄進し・・・・・・・・・・ |
| 501-5401 岐阜県高山市荘川町六厩字芝野529番地 |
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大野支部 2101 |

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