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八幡神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、口碑に大野郡荘川村中野部落に落ちのびた平家の落ち人当区に来り部落を切り開き大神を奉祀せりと云ふ。亦応永年間名主宗性と云へる人山城國石清水八幡宮の大神を奉請すと伝へらる。古来当区の産土神なり。宝暦検地帳に除地二反歩郷中抱八幡宮地と記録を存す享保四年四月本殿造営。工匠は高山住五郎兵衛政・・・・・・・・・・ |
| 506-0206 岐阜県高山市清見町上小鳥字溝落524番地 |
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大野支部 2130 |

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八幡神社
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詳細
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| 創祀不詳。古老の口碑に往古宇佐神宮の御分霊を奉祀して、国主大明神と称し、遠近の人々大いに崇敬せり。然るに天文年中より日を逐うて衰微し、延宝の始めには殆ど廃絶に及びしかば、村民の願望によりて延宝八年再営して八幡神社と改称せり。合祀津島神社(建速素盞鳴尊、豊受姫命、久々能智命)創建年月不詳。往古疫病流行・・・・・・・・・・ |
| 503-1621 岐阜県大垣市上石津町下多良687番地 |
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養老上石津支部 3234 |

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八幡神社
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| この地域は狩り宿というが、江戸期には遠山美濃守の御狩り場であった。近くには矢場もあり弓道の練習場がある。武神を祀り敬神崇祖の念が篤かった遠山氏は、この地に八幡の大神を祀らせ武道に励み、武運長久を祈った。
かなり古い石の狛犬があるが年代は不詳である。・・・・・・・・・・ |
| 508-0101 岐阜県中津川市苗木字狩宿4391番地 |
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中津川市支部 2231 |

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八幡神社
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| 創立年月日不詳なるも村内繁栄のため奉齋す。当社は元大字三柿野村中108番地の1に在りしが、軍事上必要に依り現在の地に移転せん事を出願し、昭和十五年七月十五日許可同年八月三十日移転を了す。・・・・・・・・・・ |
| 504-0814 岐阜県各務原市蘇原興亜町4丁目4番地の8 |
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各務原市支部 771 |

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八幡神社
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詳細
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| 当社は今より約700年昔、土岐氏の一族本村に居住し、氏神として八幡大神を奉祀し、子孫繁栄、無病息災の守護神として崇拝し、殷賑を極む。其の後粕川の大氾濫等により開墾せし土地の為に境内など頽破し、本殿も亦大被害を蒙りたり。享保5庚子年3月社殿を修復す。時の領主大垣藩戸田家四代目藩主氏定公より祭資料奉献せ・・・・・・・・・・ |
| 503-2416 岐阜県揖斐郡池田町萩原123番地 |
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揖斐郡支部 3061 |

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八幡神社
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詳細
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| 勧請年不詳。灯籠に嘉永七年六月氏子寄進とあり。・・・・・・・・・・ |
| 505-0022 岐阜県美濃加茂市川合町三丁目7番10号 |
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美濃加茂市支部 2434 |

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八幡神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、里伝に応永年間名主宗性山城國石清水八幡宮の大神を勧請せしとなり。元禄検地除地帳に除地一町三反二十歩と記録あり。社伝に当神社は小鳥川を隔てて相対して古城跡あり。古老伝説によれば吉津某の居城にて、小鳥郷一円を領せしと云ふ。現に山谷より用水を引きたる跡を存す。傍らに常使山と称する有り。山・・・・・・・・・・ |
| 506-0205 岐阜県高山市清見町夏厩字宮ノ脇洞554番地 |
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大野支部 2129 |

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八幡神社
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詳細
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| 享保十九年一月十五日創祀。八幡神社は15世紀の中頃池田浄連右馬次郎なるもの草深上連馬に池田城を築き居を構えた。時あたかも戦国騒乱の時代であり武運長久を祈るため豊前国宇佐八幡宮に詣でその分霊を現在の地に勧請したと伝えられる。故に大門より境内の建造物の配置、境内のたたずまい並に本殿背後のお手洗池は全く宇・・・・・・・・・・ |
| 503-2418 岐阜県揖斐郡池田町草深448番地 |
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揖斐郡支部 3063 |

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八幡神社
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| 天和二年七月二十九日創建。元禄十一年九月六日再造営す。此の時隣接舟見村も亦此の神社を崇敬し、二ヶ村氏神となす。・・・・・・・・・・ |
| 503-1265 岐阜県養老郡養老町若宮17番地 |
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養老上石津支部 3130 |

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八幡神社
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| 元亀二年十一月創祀。戦国時代織田信長公は余暇に清洲より二、三人の鷹匠を伴ひ鷹狩の為に屡々当地に出道した。この頃狐穴村に道家祖看と称する地方の豪族ありて微行せん信長と頗る懇親の交わりを結び、同邸に度々宿泊するを楽しみとせり。其の来泊中織田信長公に対し畏くも正親天皇より密勅を奉じて勤王家侍従立ち入り宗継・・・・・・・・・・ |
| 501-6232 岐阜県羽島市竹鼻町狐穴1316番地 |
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羽島支部 231 |

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