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牛洞神社
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詳細
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| 創建年月日不詳なるも本社後醍醐帝の御宇建武延元の頃根尾城主堀口美濃守貞満 備前朝倉氏連絡を通し南朝方なりし厚見郡長森城に根拠を有する土岐美濃守頼芸と大戦し建武四年三月一日土岐の武将大膳太史頼康三樹十郎道山経行と谷汲大洞に戦ひ堀口美濃守貞直大舘二郎等一族二百余人負軍となり 堀口美濃守貞直は智勇兼備の名・・・・・・・・・・ |
| 501-0561 岐阜県揖斐郡大野町牛洞2505番地 |
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揖斐郡支部 2938 |

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豊鍬神社
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詳細
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| 創立年月日その他不詳なれど、棟札によりて文政十一年二月とす。本社は字河原田に鎮座ありしが、揖斐川改修の為河川敷となりしを以て字北村中へ移転せん事を出願し明治三十七年十二月十九日許可を得て移転す。現存する棟札左の如し。文政十一年二月奉勧請鍬山大神宮濃州安八郡結村惣氏子中。嘉永七年七月十五日奉遷宮御鍬大・・・・・・・・・・ |
| 503-0111 岐阜県安八郡安八町西結北村中堤敷無番地 |
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安八郡支部 11 |

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三嶋神社
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詳細
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| 寛文七年十一月創祀。その他由緒記載なし。・・・・・・・・・・ |
| 509-7321 岐阜県中津川市阿木字宮ノ前2210番地の1 |
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中津川市支部 2278 |

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愛宕神社
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詳細
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| 宝暦年間京都愛宕神社御分身。天保十三年十一月奉造作御祈祷。文久四年三月、明治二十九年九月、大正二年八月御屋根葺替。・・・・・・・・・・ |
| 503-1501 岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原字福榎2120番地の1 |
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不破郡支部 2515 |

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八幡神社
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詳細
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| 往古は、本村字若宮と云ふ所に鎮座せしが、寛文年中用水開発の挙あるを以てこの知に遷座せりと古老の口伝あり。・・・・・・・・・・ |
| 501-3217 岐阜県関市下有知6067番地の1 |
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関市支部 866 |

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酒波神社
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詳細
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| 10世紀半ばに作成されたといわれる美濃国神名帳に正一位酒波大神と記載されている最高の社格をもつ古社である。境内には古墳があり小高い山頂にも拘らず、御本殿前の井戸には年中清澄な水が湧いている。中世この地を支配した土岐氏の崇敬する八幡神を合祀したため、明治初年に酒波神社と再改称するまで八幡宮と呼ばれてい・・・・・・・・・・ |
| 509-6251 岐阜県瑞浪市日吉町4088番地 |
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瑞浪市支部 1867 |

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北野神社
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詳細
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| 足利将軍義視時代坪内藤左衛門藤原頼定なる者諸国浪々中織田家に附従、濃州松倉の里の知行主となり、其の末裔代々武功を顕し慶長六年坪内嘉兵衛の時に至り、知行所前渡に居を定め、安永二年十二月に坪内家の守護神として邸宅に隣接する現在の処に一宇を建立し知行所の村人と共に国家安泰、武運長久、五穀豊穣を祈願するに至・・・・・・・・・・ |
| 504-0921 岐阜県各務原市前渡北町2丁目38番地の1 |
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各務原市支部 786 |

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白山神社
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詳細
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| 承久年間以前の創祀。里人の口碑に曰く、此の地近隣七組の中央にして吉地なる故に、中古領主江馬の家臣時々此の地に来たりて事務を執り、又社殿へ参拝あること例年たり。然るに天正十年江馬家没落の後産子一同崇敬す。又延宝年間に旧殿を再建し、神事怠らず執行す。
文化財 金藏獅子 岐阜県指定無形文化財・・・・・・・・・・ |
| 506-1104 岐阜県飛騨市神岡町森茂1634番地 |
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吉城郡支部 1220 |

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富士神社
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詳細
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| 創立年代は不祥。古来より湯屋組の村社として崇敬されている。戸田采女正による元禄検地に境内除地、「1町3反3畝10歩 富士権現宮地、2反2畝歩熊野権現宮地」を賜り、文政4年本殿再建の棟札に、富士大権現・白山大権現とある。嘉永4年の『神名記』に富士権現宮・相殿白山宮とあるので、古来白山大神を相殿として奉・・・・・・・・・・ |
| 509-3113 岐阜県下呂市小坂町湯屋479番地の1 |
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益田支部 343 |

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八幡神社
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詳細
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| 勧請年不詳。灯籠に嘉永七年六月氏子寄進とあり。・・・・・・・・・・ |
| 505-0022 岐阜県美濃加茂市川合町三丁目7番10号 |
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美濃加茂市支部 2434 |

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