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若一王子神社
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詳細
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| 当社は寛永十九年八月山城國東山黒谷鎮座の神を勧請し小社を建て祭祀すと傳へらる。・・・・・・・・・・ |
| 507-0801 岐阜県多治見市東町3丁目15番地 |
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多治見支部 1922 |

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白山神社
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詳細
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| 養老二年僧泰澄越の白山登山の砌当大字に暫く逗留あり。折から悪病流行に付き、右病難消除のため当大字小字正ヶ洞白山神社を勧請したりと云ふ。嘉永五年当大字五郎左衛門と云ふ者後刻成就のため当大字字森に山城国稲荷神社を勧請創設したりと云ふ。大正六年十二月四日右二社を当字に移転合併したり。・・・・・・・・・・ |
| 501-5101 岐阜県郡上市白鳥町前谷字島反別319番地の2 |
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郡上市支部 1518 |

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尾崎白山神社
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詳細
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| 当社の創建年代は不詳である。古代官道である飛騨支路の上留(上呂)駅から位山街道(飛騨匠の道)の入口迄の道筋に位置する。元来山岳崇拝による古社であったが、中世以降に白山信仰の影響を受けて現在に至っている。御祭神の伊邪那岐命、伊邪那美命、菊理姫命(白山比?大神)、大山津見命から由緒が伺える。古文書に寛・・・・・・・・・・ |
| 509-2508 岐阜県下呂市萩原町尾崎字中屋1194番地 |
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益田支部 316 |

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生嶋神社
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詳細
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| 尾張國神名帳に曰く、葉栗郡座従三位生嶋神天神郡北有鹿子嶋属濃州地有松倉嶋間等の中地中蓋し有当神社従三位魚入天神一作奄人部景行天皇皇女五百木之入日賣命也。之葉栗見聞集に曰く、按に生嶋神社は濃州葉栗郡上印食に有。五十一社大明神と云ふ。可為此社所以は百五十一と書いて食訓五十鈴川、五十錦命如此。五十一は食な・・・・・・・・・・ |
| 501-6001 岐阜県羽島郡岐南町上印食4-46 |
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羽島支部 124 |

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津島神社
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詳細
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| 創立年月日不詳なれども当社は元本町字松田に鎮座ありしを慶長年中頃現在の巾上に移し参らせしこと明なり。尚、拝殿は濃尾震災に倒れたるにより、明治二十六年下半期に氏子協議の上再建せしものとす。・・・・・・・・・・ |
| 509-0135 岐阜県各務原市鵜沼羽場町1丁目217番地 |
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各務原市支部 835 |

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一之宮神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、古書に祭神下照比賣命下照大権現等とあり、往昔より一之宮大菩薩と称し、大宮又は一之宮と称す。元禄検地帳他書に一之宮とありて、旧名張郷の産土神たり。慶長年間国主金森長近大衆院をして祭祀せしむ。金森家代々の崇敬篤く、社殿の造営修理葺替幣帛の寄進あり。金森家國替以来歴代の官人亦当社を崇敬し・・・・・・・・・・ |
| 509-4122 岐阜県高山市国府町名張字宮ノ前1691番地 |
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吉城郡支部 1305 |

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広瀬神社
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詳細
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| 白鳳五年四月一日創祀。一、本社は創立当時は天照大神を祭れり。一、大同二年当地字金堀より現在の地に遷し奉れり。一、文永元年宇多源氏の末流廣瀬氏重(当地の領主当神社を崇敬し、其の祖宇多天皇、藤原温子、敦實親王、同妃の四柱を合祀し、五社大明神と称せり。一、文永三年六月十八日亀山天皇より正一位の神階北谷大神・・・・・・・・・・ |
| 501-0902 岐阜県揖斐郡揖斐川町坂内広瀬2803番地 |
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揖斐郡支部 3014 |

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櫟江神社
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詳細
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| 創祀不詳。由縁不詳。・・・・・・・・・・ |
| 501-6316 岐阜県羽島市下中町市之枝6丁目35番地 |
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羽島支部 274 |

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村上神社
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詳細
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| 創立年月日不詳。当社元無格社たりしが、昭和八年六月二十三日村社に列格せんことを出願し、昭和九年八月九日村社に列す。・・・・・・・・・・ |
| 504-0046 岐阜県各務原市那加長塚町1丁目64番地 |
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各務原市支部 766 |

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宇波刀神社
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詳細
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| 垂仁天皇の御世創建。延喜式神明帳に安八郡宇波刀神社とあるは当社なりと云ふ。社号を亦伊勢大神宮或いは内宮、亦伊久良河宮とも称す。垂仁天皇の御世倭姫命天照大神を奉し、美濃國に遷幸の時、当國に四年奉斎し、次に尾張國に遷り給ふと云ふ。其の事日本書紀に倭姫命世記元々集等に詳なり。当社神鏡裏面の中央に宇波刀神社・・・・・・・・・・ |
| 503-0114 岐阜県安八郡安八町森部373番地の10 |
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安八郡支部 38 |

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