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高社神社
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詳細
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| 嘉禎二年十一月創立。延享二年再建。遠く連亘せる山脈中最も高く聳立し鬱蒼たる森林は遠く之を望むべく郡中の勝地なり。天文二十一年十一月造営。・・・・・・・・・・ |
| 507-0066 岐阜県多治見市西山町1丁目65番地 |
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多治見支部 1920 |

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六社神社
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詳細
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| 本社は、元土明神と称して天照大神の分霊を祭神に座して神明神社なり。往古天慶年中将門反逆し、東国に逆威を振るふ。此の時に当たりて官軍東下する途次、当地に滞在せしに、当神社に祈願せしに熱田加茂三輪戸隠鹿嶋の五社の大神と共に神助ありと神託あり。醒めて恐き神託の往々進軍なし。遂に其の功を為し、凱旋の後奏聞し・・・・・・・・・・ |
| 509-0203 岐阜県可児市下恵土116番地 |
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可児支部 579 |

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御崎神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、霊峰乗鞍岳の尾先に当たるため、古来その里宮として尾崎大明神、又は尾崎ガ森とも称し、郷内の大社にて、天正の始め塩屋秋貞この裏の山上に城郭を措く。上杉氏の目代として勇威三郡に振るひ、城下に八賀町を開き、この社頭を造営せしと云ふ。其の城郭の跡は現在当社の有なり。寛永七年八月御ラビ寛政九年・・・・・・・・・・ |
| 506-2123 岐阜県高山市丹生川町町方字原田平1495番地 |
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大野支部 2147 |

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水無神社
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詳細
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| 元和七年六月創祀。創立鎮祭等の縁由不詳なるも、村内中央の鎮座にして本村の惣社とす。旧来唱へて大森と称し延享年間山車二輛を発起し、其以降一村挙げて祭典に供するを今日に至るも嘉例とす。
平成9年上下両山車とカラクリが村指定文化財に。後14年中津川市への合併により、市文化財に指定される。・・・・・・・・・・ |
| 508-0421 岐阜県中津川市加子母渡合3420番地 |
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中津川市支部 2256 |

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秋葉神社
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詳細
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| 享保二十年創祀。当神社は旧高山町に安川なる部落ありて火の元用心の為遠州秋葉山神社より大麻を勧請し、常夜灯を点じて火防の神として奉斎し、毎年正五九の祭典を行ひ、今日に至るものなりと伝ふ。・・・・・・・・・・ |
| 506-0841 岐阜県高山市下三之町9番地 |
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高山市支部 1728 |

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白山神社
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詳細
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| 当社は御祭神伊邪那岐命・伊邪那美命・菊理姫命を祀り棟札古文書によれば嘉吉3年子2月(1443)537年前中洞左ヱ門大夫頼遠の長男頼道は敬神の念厚く中洞庄(中洞村)の氏子繁栄を祈り加賀国(石川県)白山大権現に参詣して霊石の分身を戴き帰りて神野山神明の森の神明神社内に祀りその後上之街道東谷に移し祀り又天・・・・・・・・・・ |
| 501-2258 岐阜県山県市中洞字海土洞1020番地の1 |
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山県市支部 1796 |

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津島神社
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詳細
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| 創祀未詳。縁起記述なし。・・・・・・・・・・ |
| 501-3786 岐阜県美濃市乙狩字小家ケ洞2409番地 |
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美濃市支部 2495 |

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七社神社
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詳細
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| 創立旧記伝来無之故に不詳と雖も氏子家記を見るに古来は各別社なりしに天正二甲戍年二月十五日字西ケ花諏訪明神へ字杉森八幡大明神を移し奉る其際に伊勢大神 春日 加茂 津島 稲荷 の五柱を一所に合祀し七社宮と改称せし由也 其以前八幡大神は字杉森に鎮座あり再創立は文明六甲午年二月十五日と記せり 此の八幡は古来・・・・・・・・・・ |
| 501-2105 岐阜県山県市高富2508番地 |
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山県市支部 1743 |

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白山神社
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詳細
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| 養老二年僧泰澄越の白山登山の砌当大字に暫く逗留あり。折から悪病流行に付き、右病難消除のため当大字小字正ヶ洞白山神社を勧請したりと云ふ。嘉永五年当大字五郎左衛門と云ふ者後刻成就のため当大字字森に山城国稲荷神社を勧請創設したりと云ふ。大正六年十二月四日右二社を当字に移転合併したり。・・・・・・・・・・ |
| 501-5101 岐阜県郡上市白鳥町前谷字島反別319番地の2 |
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郡上市支部 1518 |

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縣神社
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詳細
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| 本神社の祭神並びに由緒不詳とあるも、本町内の旧家多田司作氏所蔵の古文書によれば、当社は永禄八年九月朔日尾州大縣(愛知県丹羽郡楽田村字宮山鎮座元国弊中社大縣神社)の御分霊を遷し縣方明神と斎ひ奉り、一宇の社造営して永禄八年十一月二十一日大縣御寶殿建立ありて最古の棟札も保存あり。祭神國狭槌尊を祭るとあり。・・・・・・・・・・ |
| 509-0301 岐阜県加茂郡川辺町下麻生1938番地 |
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加茂郡支部 421 |

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