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水無神社
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詳細
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| 元和七年六月創祀。創立鎮祭等の縁由不詳なるも、村内中央の鎮座にして本村の惣社とす。旧来唱へて大森と称し延享年間山車二輛を発起し、其以降一村挙げて祭典に供するを今日に至るも嘉例とす。
平成9年上下両山車とカラクリが村指定文化財に。後14年中津川市への合併により、市文化財に指定される。・・・・・・・・・・ |
| 508-0421 岐阜県中津川市加子母渡合3420番地 |
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中津川市支部 2256 |

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越原神社
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詳細
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| 創立年記不詳なりと雖も、里伝に応永の頃牛頭天王を勧請奉斎せられ、近村広く崇敬厚かりしと云ふ。後天災地変相続き、社殿も荒廃に帰せり。貞享二年に至り、庄屋安江三右衛門近村崇敬者の奉賀により社殿を再建し、祭事も盛大に執行せり。以後歴代の庄屋度々社殿及鳥居の修理せられし棟札あり。文政七年三陽の蹇女各地を巡り・・・・・・・・・・ |
| 509-1301 岐阜県加茂郡東白川村越原501番地 |
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加茂郡支部 522 |

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洞神社
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詳細
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| 創祀不詳。由縁不詳。・・・・・・・・・・ |
| 501-6302 岐阜県羽島市舟橋町549番地 |
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羽島支部 268 |

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天地神社
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詳細
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| 創祀未詳。明治四十三年十二月十三日元同村東帷子字前田に鎮座無格社白山神社、元同村東帷子字杁ヶ洞鎮座無格社御嶽神社を合祀奉斎す。「蛭子神社」 創祀未詳。明治四十三年十二月十二日元同村東帷子字杁ヶ洞鎮座無格社雷神社、元同村東帷子杁ヶ洞鎮座無格社津島神社、元東帷子字堂之下鎮座津島神社、元東帷子字五反田鎮座・・・・・・・・・・ |
| 509-0256 岐阜県可児市東帷子2012番地 |
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可児支部 622 |

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大山神社
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詳細
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| 創祀未詳、延宝2(1674)年4月再興の旧記あり。
大正10年倉屋神社で始まった式三番叟「翁舞」の奉納に加わって五社となり、天下泰平・国土安泰・五穀豊穣・悪疫退散を祈願した。現在も倉屋神社・若宮八幡神社・子安神社・水無神社・大山神社の五社で年毎に交代して、秋の大祭として執行されている。そこで奉納さ・・・・・・・・・・ |
| 508-0351 岐阜県中津川市付知町字大山3271番地の1 |
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中津川市支部 2248 |

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白山神社
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詳細
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| 当社は美濃市立花、長良川の清流に望み、板取川の長良川に注ぐ所ろ山の麓に鎮座する。白山街道(郡上街道)は長良川左岸、美濃市曽代を北進してきて、此処白山神社の前で右岸に渡っている。更に古道は現在の白山神社の山に向って登っている。白山神社登拝道の喉口であった。洲原神社とともに僧泰澄の奉斎になる神社である。・・・・・・・・・・ |
| 501-3705 岐阜県美濃市立花907番地 |
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美濃市支部 2461 |

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春日神社
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詳細
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| 延宝二年奈良春日神社より分霊を勧請して村内の守護神として奉鎮し、爾来村内氏神として崇敬す。・・・・・・・・・・ |
| 501-6065 岐阜県羽島郡笠松町門間1488番地 |
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羽島支部 183 |

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白鬚神社
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詳細
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| 創祀未詳なるも、万治元年十二月一日再建。菅刈の里の産土神社にして、祭日は九月一日たるも、現今十月一日なり。・・・・・・・・・・ |
| 509-0200 岐阜県可児市菅刈804番地 |
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可児支部 573 |

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漆原神社
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詳細
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| 本社は嘉吉年間の鎮座にして里伝に曰く、諏訪頼茂の家臣乱を避け、此の地に居れり。因りて信濃國諏訪郡中州村より本社を迎へ祀るとなり。社殿は安政五年の再建にして信濃國諏訪の住人立川内匠源冨重の指図により、其の高弟佐藤済利の建設にして、彫刻は最も意を注ぎ頗る精巧を極む。明治四十年十二月字東三作無格社熊野神社・・・・・・・・・・ |
| 509-7511 岐阜県恵那市上矢作町漆原字本郷304番地 |
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恵那市支部 1602 |

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不破神社
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詳細
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| 創建年紀不詳。元隼人神社と称せしが、後不破神社と改称す。現存せる石燈籠の銘に奉納隼人大明神寛政十一年六月加野武左ェ門。奉納隼人大明神嘉永六年五月加野平輔。棟札に文化十三年八月吉日奉再建隼人大明神惣氏子中とあり、手水鉢の銘にも奉納隼人大明神嘉永二年九月上宿氏子中とあり、文化二年濃陽村々明細記西橋村の條・・・・・・・・・・ |
| 503-0103 岐阜県大垣市墨俣町上宿348番地の1 |
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安八郡支部 5 |

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