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玉ノ井神社
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詳細
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| その始めは未詳と雖も、明応天文の頃、鵜飼庄の地頭斉藤利國の時より小野村惣鎮守の玉の井神社とあり、是天文の頃斉藤利良入道の所選美濃続風土紀に載、方縣郡鵜飼庄七郷の神社を記せり。小野村の本社は玉の井神社末社住吉神社とあり、天文の頃土岐在近太夫頼兼しばらく当社を領する時、七郷の里民に命じて一郷ごとにその村・・・・・・・・・・ |
| 501-1174 岐阜県岐阜市小野2丁目10番地 |
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岐阜市支部 1091 |

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八幡神社
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詳細
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| 山背國宇治郡神主大伴篁波当地に来り若津保某八鉾某と共に議て大寶元年八月十二日創祀し酒谷八幡宮と号す。大伴武波壬申乱に大友皇子に従い、軍破れて遁れて当地に来り、豊前國より宇佐八幡大神を勧請併せて多岐都姫を奉祀鳴瀧宮と称す。後世上津保の郷惣社と称するは是なり。元禄十二年社内盗人来り古書由来神宝盗み火を放・・・・・・・・・・ |
| 501-3601 岐阜県関市上之保字先谷2031・2032番地 |
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武儀支部 2662 |

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火神神社
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詳細
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| 創立年月日不詳なれども、古来当組の産土神として尊崇す。明治四十一年十二月境内社天王神社、字小瀬無格社山神神社、字井戸洞口無格社稲荷神社を合併す。・・・・・・・・・・ |
| 509-2511 岐阜県下呂市萩原町宮田1989番地2 |
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益田支部 317 |

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八坂神社
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詳細
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| 当社は元上ヶ洞村字八坂前の東山麓に鎮座す。是は八幡城鬼門守護神なり。明治二年八月本社を新営し、村内一同守護の氏神となせり。・・・・・・・・・・ |
| 501-4232 岐阜県郡上市八幡町初音字八坂前268番地 |
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郡上市支部 1413 |

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生櫛神社
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詳細
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| 正保二年三月大明神建立。明治五年八月白髭神社と改称す。明治四十一年四月付近の小社稲荷、八幡、愛宕、日吉各神社を合祀し、大正二年十二月二十六日生櫛神社を創立せり。・・・・・・・・・・ |
| 501-3756 岐阜県美濃市生櫛字北出1578番地の1 |
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美濃市支部 2470 |

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武並神社
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詳細
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| 建武二年八月創建。天正十五年三月葺替。享保十九年四月再建。その他由緒不明。・・・・・・・・・・ |
| 509-7121 岐阜県恵那市武並町藤1988番地 |
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恵那市支部 1553 |

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石上神社
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詳細
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| 創祀未詳。可児氏の氏神社なり。神社背後は石崖なり。境内に御鍬神社(祭神大水上御祖神)あり。大和の石上神宮との関係は不詳。・・・・・・・・・・ |
| 501-3511 岐阜県関市中之保森前1040番地 |
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武儀支部 2648 |

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大山神社
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詳細
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| 式内社にして延喜式神名帳に加茂郡九坐の内大山神社とあり。美濃國神名帳に加茂郡座二十九社の内従五位下大山明神とあり。大日本史所載大山神社は大山村に在り。加茂明神と称すとあり。明治六年美濃國第十大区八小区(滝田、大山、小牧、大平賀、羽生、高畑、加治田、伊深の九ヶ村)郷社に列せらる。大正三年七月七日村社白・・・・・・・・・・ |
| 501-3306 岐阜県加茂郡富加町大山218番地 |
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加茂郡支部 358 |

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白山神社
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詳細
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| 創建年月及縁由不詳
白山信仰の開祖と仰がれている泰澄大師が美濃洲原に里宮洲原神社を祀り各地を廻り布教行脚され、途中下沓部村に草庵左近院を結び暫時滞在された折、三神尊像を彫り祀られました。後世になりこの三神を当神社に移し、下沓部村と合同でお祭り行ったと伝えられています。当神社の創立は不詳であるが、永・・・・・・・・・・ |
| 509-1622 岐阜県下呂市金山町金山308番地 |
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益田支部 303 |

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六所神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、里説に曰く、該地白山権現の在しに村内散在せし五社を合祀して新宮六所の社号とす。五社の旧地と称する所今尚指呼に存せり。稲荷社、山神社、地神、女体社、沢神。以上なり。白山社鎮座及び五社合祀年暦未詳。天文六年本社再興の棟札現存す。新宮六所大明神宝殿と記載之有り。村内旧名中呂村と云ふ。明治・・・・・・・・・・ |
| 509-2514 岐阜県下呂市萩原町中呂954番地 |
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益田支部 319 |

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