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白峯神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、社伝に云ふ、上代土地開拓の始めに当たり郷中東方の大獄現今の乗鞍岳の高嶺の威容を崇敬して、其の山霊を合祀せり。是即ち白峰神社の創始なり。按ずるに現今の乗鞍岳の名称は遠く望めば銀鞍を雲上に置きたる如き山容なるも、麓より仰げば唯重畳たる山岳のみにして其の高峯は四時皚々たるものにして其の儘・・・・・・・・・・ |
| 506-2254 岐阜県高山市丹生川町岩井谷字わらび野454番地 |
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大野支部 2162 |

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生櫛神社
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詳細
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| 正保二年三月大明神建立。明治五年八月白髭神社と改称す。明治四十一年四月付近の小社稲荷、八幡、愛宕、日吉各神社を合祀し、大正二年十二月二十六日生櫛神社を創立せり。・・・・・・・・・・ |
| 501-3756 岐阜県美濃市生櫛字北出1578番地の1 |
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美濃市支部 2470 |

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白洲神社
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詳細
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| 創祀不詳なれども、従前須崎村崇敬の神社にして、文明年中よりの棟札には白髭大明神と唱ふ。御維新の際旧号を廃し、白州神社と改称す。大正二年十二月岐阜県の許可を得て、境内社津島神社(祭神須佐之男命)久斯之神社(久斯之神)風神社(志那都比古神志那都比賣神)山神社(大山祇神埴山姫神)稲荷神社(宇加之魂神)の五・・・・・・・・・・ |
| 509-1102 岐阜県加茂郡白川町中川898番地の2 |
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加茂郡支部 493 |

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十二相神社
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詳細
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| 明徳元年八月二日天神七代地神五代の十二柱神勧請。境内三百五十坪棟札左二一、奉再興文明二年五月十二社大権現社三尺五尺小川十平。一、奉再興天正九年六月十二社大権現奉敬事小川左近。・・・・・・・・・・ |
| 503-0403 岐阜県海津市南濃町志津1888番地の1 |
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海津市支部 653 |

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神明神社
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詳細
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| 創立年暦由緒不明なれども里傳に此の土地は低湿地にして、年々洪水有りて、作物不毛の地と化し、人命危ふきに至る事多し。されば里人感じする所となり慶長の始め頃より、現在の小高き所へ神明宮を勧請し、水防鎮護、五穀豊穣村民安全延命守護神として崇敬厚く古来より各藩諸士を始め、一般参拝者も繁く、次第に氏子崇敬者を・・・・・・・・・・ |
| 500-8366 岐阜県岐阜市宇佐東町18丁目15番地 |
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岐阜市支部 1001 |

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太刀矢神社
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詳細
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| 日本武尊・大碓命御在世の時常に持給ひし弓矢剱などを納め、此処に一社を建立して太刀矢社と云ふと伝へり。又本村は大碓命御住居もありし知にて、倭建命の御由緒も有り。且つ又、乙洞などと云う字もあれば、美濃弟彦の出所にて、弓矢の由縁もあれば、弟彦を祀れるかと云へども確証なし。本社号「太刀矢」は立野にて、本国神・・・・・・・・・・ |
| 501-2251 岐阜県山県市柿野1342番地 |
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山県市支部 1784 |

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八坂神社
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詳細
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| 当社は元上ヶ洞村字八坂前の東山麓に鎮座す。是は八幡城鬼門守護神なり。明治二年八月本社を新営し、村内一同守護の氏神となせり。・・・・・・・・・・ |
| 501-4232 岐阜県郡上市八幡町初音字八坂前268番地 |
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郡上市支部 1413 |

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高雄神社
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詳細
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| 延享二年九月大山咋命を尊崇して社殿を建て、祭神とす。明治四十四年十月十日字京?恆コ社高雄神社を合併す。・・・・・・・・・・ |
| 501-4202 岐阜県郡上市八幡町市島1095番地 |
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郡上市支部 1393 |

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広瀬神社
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詳細
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| 往古の社殿はその興廃は詳らかでないが、応永十八年九月、飛騨国司姉小路宰相人道尹綱、足利将軍に攻め滅ぼされたとき、社殿、僧院共兵火にかかって焼亡したことは「菩提院縁起」によって明らかである。後領主広瀬氏により再興されたが、その年月は不詳である。永正十七年八月、広瀬城主左近大夫将監利治が再建した棟札があ・・・・・・・・・・ |
| 509-4119 岐阜県高山市国府町広瀬町2604番地 |
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吉城郡支部 1302 |

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建速神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、元和八年九月三日再建。寛文八年五月一日修理、正徳三年九月再建、寛保三年四月葺替。宝暦七年十一月二十一日葺替天保十三年十一月再建。元禄八年十一月建立の燈明台あり。 稲荷神社 元同村西帷子稲荷前六百九十六番地官有地第一種なる境内に鎮座の処、社建速神社境内に移転。元同村西帷子字住吉四百・・・・・・・・・・ |
| 509-0265 岐阜県可児市西帷子427番地 |
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可児支部 625 |

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