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十二相神社
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詳細
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| 明徳元年八月二日天神七代地神五代の十二柱神勧請。境内三百五十坪棟札左二一、奉再興文明二年五月十二社大権現社三尺五尺小川十平。一、奉再興天正九年六月十二社大権現奉敬事小川左近。・・・・・・・・・・ |
| 503-0403 岐阜県海津市南濃町志津1888番地の1 |
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海津市支部 653 |

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高雄神社
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詳細
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| 延享二年九月大山咋命を尊崇して社殿を建て、祭神とす。明治四十四年十月十日字京?恆コ社高雄神社を合併す。・・・・・・・・・・ |
| 501-4202 岐阜県郡上市八幡町市島1095番地 |
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郡上市支部 1393 |

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広瀬神社
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詳細
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| 往古の社殿はその興廃は詳らかでないが、応永十八年九月、飛騨国司姉小路宰相人道尹綱、足利将軍に攻め滅ぼされたとき、社殿、僧院共兵火にかかって焼亡したことは「菩提院縁起」によって明らかである。後領主広瀬氏により再興されたが、その年月は不詳である。永正十七年八月、広瀬城主左近大夫将監利治が再建した棟札があ・・・・・・・・・・ |
| 509-4119 岐阜県高山市国府町広瀬町2604番地 |
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吉城郡支部 1302 |

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吉野神社
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詳細
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| 欽明天皇御宇創祀か。岐阜市長森地内に宣化天皇を奉祀して吉野神社と称する三社あり。而して他に宣化天皇を奉祀せる神社の有るを見聞に及ばず。私に史を按ずるに上古雄略天皇前後の時代大和地方治安十分ならず、皇族は各々地方に分散し給ひ、清寧天皇も亦継嗣の御皇子ましまさず、漸く兵庫に顕宗、仁賢両天皇を迎へて皇位を・・・・・・・・・・ |
| 500-8238 岐阜県岐阜市細畑3丁目11番19号 |
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岐阜市支部 957 |

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十二社神社
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詳細
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| 勧請年記不詳なれども寛文十一年二月二日の棟札あり。古来村社。延宝九年九月奉造営。能州加茂郡深萱の庄十二社大権現一宇稲葉石見大字越智朝臣正休と記せる棟札あり。外に稲葉守の社殿修理の棟札三枚存す。その他正徳宝暦以下棟札数枚文字消失の棟札を存す。天保九年八月御神霊十二柱の中九柱何者かに盗まれし其の節御神体・・・・・・・・・・ |
| 505-0077 岐阜県加茂郡坂祝町深萱狐岩1399番地 |
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加茂郡支部 367 |

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井之平神社
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詳細
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| 創祀未詳と雖も、寛永十五年九月、寛保二年十一月、元治元年十一月再建。妙見宮を維新の際井之平社と改称す。・・・・・・・・・・ |
| 505-0111 岐阜県可児郡御嵩町次月3414番地 |
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可児支部 545 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、里伝に、元久三年勧請せりと伝へらる。往古乱世の際大野郡上枝村川上郷郷社新宮神社へ久しく奉遷して、新宮神社の別宮なりしところ、当時氏子中にて長く氏神を他神社に奉齋するは如何と協議なし、当時飛騨國郡代小野朝右衛門高山地役人奥田太藏取持を以て白山神社の本社を奉建なし、嘉永二年七月廿日新宮・・・・・・・・・・ |
| 506-0104 岐阜県高山市清見町福寄字水ナシ洞1594番地 |
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大野支部 2123 |

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石上神社
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詳細
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| 創祀未詳。可児氏の氏神社なり。神社背後は石崖なり。境内に御鍬神社(祭神大水上御祖神)あり。大和の石上神宮との関係は不詳。・・・・・・・・・・ |
| 501-3511 岐阜県関市中之保森前1040番地 |
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武儀支部 2648 |

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倉屋神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、初め牛頭天王社と称し、庄屋田口家の氏神として鬼門の方角に鎮祭したと伝えられる。
寛永2(1625)年奉納の石灯籠を有し、延宝元(1681)年9月、疫病ならびに飢饉の死者を慰霊すると共に、天下泰平・国土安泰・五穀豊穣・悪疫退散を願って、操り人形による式三番叟「翁舞」の奉納が始まる。・・・・・・・・・・ |
| 508-0351 岐阜県中津川市付知町1940番地 |
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中津川市支部 2247 |

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稲荷神社
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詳細
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| 創祀未詳。由緒記載なし。例祭日九月二十二日。・・・・・・・・・・ |
| 509-4104 岐阜県高山市国府町今709番地 |
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吉城郡支部 1290 |

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