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巖島神社
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詳細
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| 当社は天正三年竹ヶ鼻城主不破源六の臣柴田勝久近江國長浜城より転封し来たり、竹生島神社の祭神を奉斎分祀し、城域の守護とした。勝久は館を狐穴村に構へ天正十一年竹ヶ鼻城落城後同地に鎮座せり。爾来付近の尊崇頗る篤く、特に尾張徳川藩臣領主横井伊織之儀は年々九月十五日大祭を謹修し、煮沸熱湯を浴びて祀官と共に湯の・・・・・・・・・・ |
| 501-6232 岐阜県羽島市竹鼻町狐穴2460番地 |
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羽島支部 233 |

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三輪神社
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詳細
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| 創建年月及縁由不詳
永正16年(皇紀2179)2月吉日井尻区に住居する人々の護り神として鎮座された。元文2年ころ三輪大明神といったが明治初年より三輪神社と称すこととなった。・・・・・・・・・・ |
| 509-1622 岐阜県下呂市金山町金山字上樋口3127番地 |
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益田支部 305 |

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半布神社
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詳細
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| 明治四十年十月三十日左六社合併許可。加茂郡富田村羽生内(元羽生村)鎮座村社神明神社へ元白鬚神社、元石不動神社、元星神社、元八幡神社、元春日神社、元白山神社祭神を合祀執行せり。大正五年二月六日出願。社名を半布(はにふ)神社と改称大正五年三月七日許可。改称事由…奈良正倉院御物文書大宝二年美濃國戸籍中加毛・・・・・・・・・・ |
| 501-3303 岐阜県加茂郡富加町羽生字中村917番地の1 |
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加茂郡支部 351 |

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金山神社
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詳細
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| 寛文二年十一月当村足立四郎左ェ門今鎮座の地より凡そ三町許南の山上に勧請し、鎮座す。後年月日不詳今の地へ遷座せり。其の後足立一統にて修繕なり難く惣村持ちとなれり。・・・・・・・・・・ |
| 509-0106 岐阜県各務原市各務西町4丁目130番地 |
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各務原市支部 821 |

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十二社神社
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詳細
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| 勧請年記不詳なれども寛文十一年二月二日の棟札あり。古来村社。延宝九年九月奉造営。能州加茂郡深萱の庄十二社大権現一宇稲葉石見大字越智朝臣正休と記せる棟札あり。外に稲葉守の社殿修理の棟札三枚存す。その他正徳宝暦以下棟札数枚文字消失の棟札を存す。天保九年八月御神霊十二柱の中九柱何者かに盗まれし其の節御神体・・・・・・・・・・ |
| 505-0077 岐阜県加茂郡坂祝町深萱狐岩1399番地 |
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加茂郡支部 367 |

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吉野神社
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詳細
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| 欽明天皇御宇創祀か。岐阜市長森地内に宣化天皇を奉祀して吉野神社と称する三社あり。而して他に宣化天皇を奉祀せる神社の有るを見聞に及ばず。私に史を按ずるに上古雄略天皇前後の時代大和地方治安十分ならず、皇族は各々地方に分散し給ひ、清寧天皇も亦継嗣の御皇子ましまさず、漸く兵庫に顕宗、仁賢両天皇を迎へて皇位を・・・・・・・・・・ |
| 500-8238 岐阜県岐阜市細畑3丁目11番19号 |
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岐阜市支部 957 |

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船着神社
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詳細
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| 創建年月日不詳と雖も、社頭の小字を浜子の宮と云ひ、昔鳥居の在りし所を浜見の鳥居跡と云ひ、字柳原と申す所に二つの大石あり。此の石に太古親船を繋し石なりと云ふ。従来古社にして多岐郡十大社の一十四位上内浜明神にして、又百岐年に明徳村牛頭天王領高十六石とあり。又文化二年濃陽村明細記明徳村の條に 船付明神 社・・・・・・・・・・ |
| 503-1252 岐阜県養老郡養老町明徳108番地 |
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養老上石津支部 3115 |

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唐栗神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども応永二十五戊戌年十二月再建せし由棟札に見ゆ。往古は下有知字唐栗屋敷に鎮座せしを文禄三年五月朔日平田清右衛門正勝と云者松ヶ洞なる山地一カ所を寄付し、その地に移転鎮祭す。即ち現今鎮座の位置なり。本社は古来の村社として明治八年美濃國異体神名帳内辛栗明神と定まれり。応永二年十二月・文禄三年五・・・・・・・・・・ |
| 501-3217 岐阜県関市下有知6178番地 |
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関市支部 865 |

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水天宮
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詳細
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| 創祀不詳。縁由不明。・・・・・・・・・・ |
| 500-8385 岐阜県岐阜市下奈良字向前堤塘敷地 |
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岐阜市支部 1006 |

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春日神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、二村正純は天正年間金森家に属し慶長五年九月郡上八幡城攻防戦に戦死したが、此の正純の先祖が氏神として奉祀せりと云ふ。宝暦九年に記載せる春日大明神由来書き左の通りなり。仁治年中に千載古木紅葉木有り。その一枝に光有り。尋ね見奉れば黄金の尊射なり。名付けて春日大明神と申す。その後金森落城の・・・・・・・・・・ |
| 509-2702 岐阜県高山市清見町大原字野中257番地 |
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大野支部 2166 |

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