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水無神社
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詳細
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| 創祀未詳なるものの、元禄元年自由一月修造の事旧記に存す。本殿祭神は往昔大野郡飛騨一ノ宮水無神社より分社祭祀せる説あり。末社祭神は明治初年に小郷区内の他の地に祀ってあったものを合祀したり。・・・・・・・・・・ |
| 508-0421 岐阜県中津川市加子母554番地の1 |
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中津川市支部 2260 |

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青木神社
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詳細
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| 古老の口碑伝説に拠れば、建久年中青木武蔵守頼忠入道諡天満大僧正次州坂田群箕浦庄能登瀬色大兄山正一位青木大明神は北陸道七ヶ国笠領の鎮守の言なりしが、本願坊善性寺住職宝蔵の請願により御分身を下賜せられ、之を濃州之大野郡領家に勧請奉祀せられ、之が本社創建の始めなりと称せり。而も本社は明治維新前より二回も類・・・・・・・・・・ |
| 501-0556 岐阜県揖斐郡大野町領家438番地 |
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揖斐郡支部 2936 |

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白山神社
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詳細
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| 当神社の創建由緒は書類散逸して詳ならずと雖も、里伝に依れば養老年中地方領主の創立にして、現今の社地より西の方宮谷と云ふ所にあり。その後貞享四年現今の地に移し、其の後足利氏の末葉に及び当区に居城せし小川但馬守は特に当社を崇敬し、現今の本殿など再建せりと云ふ。而して当神社境内には周囲二丈に及ぶ老樹枝を交・・・・・・・・・・ |
| 501-0701 岐阜県揖斐郡揖斐川町小津3003番地 |
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揖斐郡支部 2999 |

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金峯神社
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詳細
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| 享保九年十月創祀。以外由緒記載なし。例祭日九月十日。・・・・・・・・・・ |
| 509-3306 岐阜県高山市朝日町見座字前平1216番地 |
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大野支部 2188 |

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冬頭神社
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詳細
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| 創祀未詳。明治三十六年八月諏訪神社に村社貴布禰神社合祀冬頭神社と改む。・・・・・・・・・・ |
| 506-0001 岐阜県高山市冬頭町1670番地の1 |
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高山市支部 1675 |

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黒木神社
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詳細
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| 元善師野社と云ふ産土神社にして、享保十三年美濃國武儀郡中洞村より迎へ、神人同村伊藏伝十郎所有の山に勧請せりと云ふ。明治四十四年三月十三日、元同村東帷子字丁字ヶ洞鎮座無格社愛宕神社、同字鎮座無格社津島神社を黒木神社に合祀奉斎す。・・・・・・・・・・ |
| 509-0256 岐阜県可児市東帷子3632番地 |
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可児支部 623 |

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矢場稲荷神社
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詳細
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| 創立年月日及由緒は不詳なるも、古来加納五稲荷の一に数へられ、神威高く、加納藩よりも篤く崇敬せられてゐた。・・・・・・・・・・ |
| 500-8273 岐阜県岐阜市加納矢場町1丁目49番地 |
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岐阜市支部 974 |

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七社神社
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詳細
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| 旧記伝来無く創立年月不詳然るに神実を拝覧するに七柱とも古材の神像にして千年以上を経たる事は確実なり。現今存在せる棟札には慶長四年六月造営又万治二年九月等の記載なり。氏子所持せる寛政四年の伝記を見ると、当國大桑城主土岐氏の崇拝篤く、社地並びに山林寄付の由其の後の御検地竿入れの時も除地と書記せり。大桑城・・・・・・・・・・ |
| 501-2135 岐阜県山県市長滝163番地 |
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山県市支部 1780 |

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神岡鉱山神社
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詳細
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| 鉱山四柱神社は明治十九年神岡鉱山試掘の当初より私祭神祠として設立し、昭和十五年現在地に移転改築なす。・・・・・・・・・・ |
| 506-1105 岐阜県飛騨市神岡町和佐保字前平1464番地 |
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吉城郡支部 1222 |

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藤上神社
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詳細
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| 寛文五年十一月創祀。その他由緒記載なし。・・・・・・・・・・ |
| 509-7321 岐阜県中津川市阿木字松本545番地の1 |
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中津川市支部 2265 |

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