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白山神社
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詳細
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| 当社創建不詳。再建棟札に天文二十一年九月二十四日白山大神とあり。往古より産子例年謹みて祭典執行す。元字宮沢平に鎮座したりしが、同所は神岡鉱山の精錬所に近接し、近来鉱山の発展に伴ひ工場の建物を以て囲繞し、神社の風致を汚損し、社地の樹木は精錬の煤煙を蒙り枯損するもの多く、神社の尊厳を穢し、不敬に亘る。遺・・・・・・・・・・ |
| 506-1125 岐阜県飛騨市神岡町江馬町12番地の12 |
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吉城郡支部 1230 |

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稲荷神社
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詳細
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| 本神社は元享年間勤王の志士位山の城主が武運長久子孫繁栄の守護神として清浄なる当地開祖の古墳たる霊地日向山に奉齋せられ、爾来崇敬極めて厚く神威霊妙なり。文政三年五月社殿改築御遷宮と同時に総社山城国伏見稲荷神社より贈位を受けられ、明治三十二年十二月亦贈位ありて以来御神徳弥々上り神徳亦顕著なり。以て崇敬者・・・・・・・・・・ |
| 509-5202 岐阜県土岐市下石町586番地 |
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土岐支部 2322 |

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春日神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、元大明神と称す。字簗坪に鎮座の処宝永二年九月故有り、移転此の地を小簗と云ふ。簗坪は津保川の南也。故案ずるに本国名帳撰所載正五位下楊河明神此社ならんか。・・・・・・・・・・ |
| 501-3941 岐阜県関市小屋名976番地 |
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関市支部 908 |

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八王子神社
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詳細
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| 創祀不詳。棟札、奉上葺寛延三年八月吉日、奉破禎延享年八月吉日、奉修復享和二年九月、奉上葺弘化三年八月、奉修覆文政三年九月、奉上葺天明七年十二月、奉重而造立御社所享和七年正月、奉上葺享保二十年三月。大鳥居石造元文四年八月吉日。・・・・・・・・・・ |
| 501-1177 岐阜県岐阜市中西郷3丁目60番地 |
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岐阜市支部 1094 |

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神岡鉱山神社
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詳細
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| 鉱山四柱神社は明治十九年神岡鉱山試掘の当初より私祭神祠として設立し、昭和十五年現在地に移転改築なす。・・・・・・・・・・ |
| 506-1105 岐阜県飛騨市神岡町和佐保字前平1464番地 |
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吉城郡支部 1222 |

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四住神社
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詳細
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| 創建年月不詳。里伝云、往古は住吉四所明神と唱へ祠宇四所に散在せしが、何れの頃か合祀して一宇となし四住と改称せしと云ふ。・・・・・・・・・・ |
| 501-4105 岐阜県郡上市美並町三戸466番地 |
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郡上市支部 1381 |

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隼人神社
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詳細
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| 社伝曰く、堀川天皇寛治元年八月祭神火闌降命を美濃國不破郡宮代村よりこの地に鎮座す。寛文年間改造す。享保十年九月修繕。明和元年正月火災に罹り社宇悉く灰燼となり、仮建築明和三年六月再建築。その時高須藩より白銀十枚を寄付せらる。文政六年正月拝殿建築。明治二十四年十月震災に罹り倒壊。明治二十八年八月二日建築・・・・・・・・・・ |
| 503-1385 岐阜県養老郡養老町上之郷字上ノ切459番地1 |
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養老上石津支部 3214 |

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諏訪神社
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詳細
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| 創祀未詳なりと雖も、里説に当地開墾に当たり七兵衛といふ者、諏訪大神は農業、殊に蚕業を司り給ふ大神なりと聞き、里人数人相はかり、此の大神を奉斎すべく信濃の国諏訪郡中州村諏訪町に鎮座の神社並びに下諏訪に鎮座の下社の御分霊を勧請し来り、当地の地主神として斎奉る。極めて古き御社にて、其の後貴顕紳士の崇敬篤か・・・・・・・・・・ |
| 506-0041 岐阜県高山市下切町2136番地 |
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高山市支部 1688 |

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天白神社
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詳細
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| 創立年月日不詳なれど、社殿中に納めある棟札に依れば宝永四年六月二十二日奉造営天白大明神とあり。是より以前に創立せられたるものならん。一説に曰く此社は三重県員弁郡蘇原より移したるものなりと云ふ。明和六年正月十三日奉造営天白大明神の棟札に社司勢州員弁郡活田郷養壽院文雄と記せり。神職も其の地方より招き祭典・・・・・・・・・・ |
| 503-0536 岐阜県海津市南濃町吉田字内新田1054番地 |
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海津市支部 694 |

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諏訪神社
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詳細
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| 創立年暦不詳。永正十八年九月再建、貞享三年閏三月造立。永禄十一年二月破損。元禄十四年八月造立。享和三年修復。文化九年八月再建。文政六年八月上葺天保十四年八月上葺。嘉永二年八月再建。安政三年八月拝殿造立。元治元年十一月鳥居再建明治六年村社に列す。明治八年九月再建。
10月の例祭に「小木棒の手」奉納・・・・・・・・・・ |
| 507-0044 岐阜県多治見市諏訪町字天ケ峰291番地 |
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多治見支部 1912 |

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