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曽我神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、曽我秀文は明国の人。帰化の年代未詳。永和応永永禄の時代と云ふ諸説もあり。和漢書画に日本渡来初め越前国朝倉家に寄り蘇我氏を冒す諸国の乱を避けて飛騨白川中野照蓮寺に来て、数年寓居。その後当片野坂口に来て住居山容水態恰も明の故郷の如しと云って一生を此の地に終ったと云ふ。好みの山水人物野馬・・・・・・・・・・ |
| 506-0824 岐阜県高山市片野町1丁目291番地 |
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高山市支部 1720 |

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天神神社
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詳細
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| 詳しくは不明ですが、中川旧記(明治13年中川恵作成智撰)によりますと、元は市内横町にお祭りしてありましたが、寛文3年(1663)に新道(今の中仙道)ができたので、その翌年に旭ケ丘に移転し本殿も新に建立されたとあります。
当支部内では数少ない天神社の一つであり、学問の神として学生達の参拝、願掛けの絵・・・・・・・・・・ |
| 508-0001 岐阜県中津川市中津川字山ノ田1361番地の2 |
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中津川市支部 2215 |

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厳嶋神社
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詳細
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| 文久三年八月二十六日雨乞の為近江國竹生嶋辨財天の影像を勧請し、岡山峯上に安ず。当日は井組各村老参詣し、祭式甚だ盛りなりしと伝ふ。・・・・・・・・・・ |
| 503-1331 岐阜県養老郡養老町橋爪214番地の2 |
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養老上石津支部 3184 |

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垂井神社
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詳細
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| 創祀未詳なれど、日本武命の眼病並足を洗浄され、保養されたと伝へられ、俳聖芭蕉の古句あり。聖武天皇の行幸せられたと伝へらる。・・・・・・・・・・ |
| 503-2100 岐阜県不破郡垂井町1351番地の1の2 |
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不破郡支部 2537 |

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松尾神社
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詳細
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| 創祀未詳。明治四十三年五月十三日字神明洞村社神明神社、同内神若宮神社、御嶽神社を合併す。・・・・・・・・・・ |
| 507-0067 岐阜県多治見市北小木町字宮下243番地の1 |
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可児支部 571 |

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白山神社
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詳細
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| 霊峰白山を神体山と仰ぎ、白山信仰の表日本における一大拠点であり、いわゆる美濃馬場とはこの地のことである。古くから土民の祀る一社があったが、養老元年(717)泰澄大師が白山に登拝してからは、修験道で栄え、白山妙理大権現を祀る霊場となった。一方この地は奈良の都の鬼門にあたり、元正天皇は帝都鬼門勅願所に定・・・・・・・・・・ |
| 501-5104 岐阜県郡上市白鳥町長滝字杉山91番地 |
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郡上市支部 1523 |

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稲荷神社
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詳細
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| 創立年月日不詳。明治四十一年十月同字江東無格社日吉神社(大山咋神)同字上切無格社片田神社(不詳)同境内社秋葉神社を合併す。昭和二十二年十月二十二日片田神社設立承認神社本庁統理より通達され再分離す。境内社共に移す。創立縁由不詳と雖も建長の始頃里人山城國伊奈利山より五穀豊穣村内安全商売繁昌の守護神として・・・・・・・・・・ |
| 500-8352 岐阜県岐阜市六条福寿町10番地10号 |
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岐阜市支部 995 |

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上郷神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、徳川末期小社たりて現在の小和知野に在りたり。元治年間小郷区森の外地内に移転し、白山神社と称し、崇拝して大正五年造安置せり。同年九月十五日現在の地加子母村三三七八番地の一に移転し、上郷神社と改称す。・・・・・・・・・・ |
| 508-0421 岐阜県中津川市加子母1378番地の1 |
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中津川市支部 2253 |

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大山神社
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詳細
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| 伊豆神社(通称伊豆権現)1598番地の1鎮座旧無格社創立年月日不詳。神明神社1615番地鎮座旧無格社創立年月日不詳。右二社は古来当地に鎮座せしが、昭和三十八年土地改良工事施工に当たり、新設道路が神明神社境内地を貫通する事となり、氏子全員の決議に依り伊豆神社鎮座地に神明神社を移転なし、両社を合併して鎮・・・・・・・・・・ |
| 501-6012 岐阜県羽島郡岐南町八剣8-138 |
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羽島支部 189 |

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榎神社
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詳細
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| 寛延年間創祀。・・・・・・・・・・ |
| 501-6022 岐阜県各務原市川島松倉町字前河原2433番地 |
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各務原市支部 146 |

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