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錦山神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、里伝に曰く、往古守屋大連命の親族此の地に潜居して大連の御霊を奉祀せりとなり。(この社の隣地に守屋ヶ洞の字名を存し、又旧記には守屋宮とあり。)相殿倉稲魂神は永禄の頃当地の領主畑六郎左ェ門の家人菅茂源左ェ門の愛嬢天刑病に罹りしに、大神の霊験により全治せしを畏みて、当地に祠堂を建て崇敬せ・・・・・・・・・・ |
| 506-0818 岐阜県高山市江名子町368番地 |
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高山市支部 1716 |

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青木神社
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詳細
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| 口伝によれば、元禄16年(1703)6月青木天王神社を建立、明治前は旧暦六月十四日例祭、神前に仮舞台を造り、獅子舞を奉納、昭和13年
(1938)4月本殿、祭文殿、神饌所、拝殿新築並び修復、獅子舞は現在も奉納されている。・・・・・・・・・・ |
| 509-0201 岐阜県可児市川合北2-149 |
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可児支部 587 |

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阿多由太神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、関野貞博士鑑定書に阿多由太神社本殿三間社流造規模小にして構造簡なるも、斗拱手犹大瓶束等皆雄建の風を湛ふ。その様式より考ふれば南朝の頃に造営せられしものなるべし。神像十数体作者不詳なるも藤原時代初期約一千年前の作か。随神二基平安末期の作以上鑑定。例祭日九月二十四日。・・・・・・・・・・ |
| 509-4113 岐阜県高山市国府町木曾垣内1023番地 |
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吉城郡支部 1296 |

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八王子神社
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詳細
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| 創祀未詳。元禄十四年再建の棟札存す。昭和六年三月一日陶町大川字十三塚鎮座無格社天神社を合併す。・・・・・・・・・・ |
| 509-6363 岐阜県瑞浪市陶町大川716番地 |
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瑞浪市支部 1886 |

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荒神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、享保年間長谷川代官著飛州志に「当神社創建年代未詳。古昔より婦女社地を踏むを忌み、又境内の枝葉を採るを禁ず。之を犯すものなし。」とあり、古来崇敬厚く、特に五穀豊穣、豊養蚕の御神徳を仰ぎ、陰暦閏年十一月十八日の例祭には五穀餅、醴酒を共す。此のお供へを作るに非常に清浄を旨とし、人家を忌み・・・・・・・・・・ |
| 506-0818 岐阜県高山市江名子町4946番地 |
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高山市支部 1713 |

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八剣神社
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詳細
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| 往昔日本武尊当村を経過し給ひし時、現今本社鎮座の地に休憩し給ふ事ありたると言ひ伝ふ。明治七年郷社と定めらる。・・・・・・・・・・ |
| 501-6019 岐阜県羽島郡岐南町みやまち4-120 |
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羽島支部 141 |

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加茂神社
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詳細
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| 創立年月不詳。慶長八年本社再建の棟札あり。往古より三加茂神社と奉称候。祈雨候時は霊験あり。三加茂と称候社は大田村縣主神社。酒倉村坂祝神社と当社なり。後冷泉院御宇の時源義宗奥賊誅戮として東山道発向の途中平康五年八幡太郎義家賀茂次郎義宗陸奥國阿部貞任宗任征伐の勲功を奏し賜はば社殿を造営せんことを祈誓し誠・・・・・・・・・・ |
| 505-0004 岐阜県美濃加茂市蜂屋町上蜂屋3300番地 |
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美濃加茂市支部 2386 |

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川神神社
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詳細
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| 創祀不詳。縁由不明。・・・・・・・・・・ |
| 505-0301 岐阜県加茂郡八百津町八百津4031番地 |
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加茂郡支部 369 |

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雨霜神社
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詳細
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| 創建の年月日不詳。往古より雨霜明神と唱へ住民を始め近郷人民と雖も本社或いはその辺の地を指して雨霜と呼ぶこと今猶然り。曾て何時の頃よりか本社号雨霜の称は本社地始めその辺の大称の如く譬へば座地の字の如く相成り、却って本社を指しては只に神明社或いは雨霜の神明と唱うることとなれり。然るに又寛保の頃には雨霜の・・・・・・・・・・ |
| 501-3703 岐阜県美濃市下河和656番地 |
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美濃市支部 2455 |

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八幡神社
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詳細
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| 大宝二年霊夢により創立すると云ふ。延喜式に掲げる百駅伝の内坂本駅は現在の坂本村千旦林(旧名千駄返。信州阿智駅と往来輸送頻繁であった為此の名出づ)及中津川町字駒場の地であって神名帳所載の恵奈郡三社の一坂本神社は蓋しこの駅頭に祭祀されたもので、此の八幡神社にあたる。恰も恵那神社、中川神社と鼎足の形状にあ・・・・・・・・・・ |
| 509-9131 岐阜県中津川市千旦林642番地 |
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公式HP  |
中津川市支部 2288 |

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