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雨霜神社
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詳細
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| 創建の年月日不詳。往古より雨霜明神と唱へ住民を始め近郷人民と雖も本社或いはその辺の地を指して雨霜と呼ぶこと今猶然り。曾て何時の頃よりか本社号雨霜の称は本社地始めその辺の大称の如く譬へば座地の字の如く相成り、却って本社を指しては只に神明社或いは雨霜の神明と唱うることとなれり。然るに又寛保の頃には雨霜の・・・・・・・・・・ |
| 501-3703 岐阜県美濃市下河和656番地 |
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美濃市支部 2455 |

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五霊神社
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詳細
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| 明治十四年十月十九日合併許可。同年十二月十七日合併済。祭神八神合祀。宣化天皇(村社)吉野神社、天照皇大神(無格社)神明神社、宇迦之魂神(無格社)三狐神社稲荷神社由緒、従来黒野村大字折立字北浦に鎮座ありしを明治四十三年十月二十九日現在の地に移転せり。・・・・・・・・・・ |
| 501-1132 岐阜県岐阜市折立147番地 |
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岐阜市支部 1072 |

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川神神社
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詳細
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| 創祀不詳。縁由不明。・・・・・・・・・・ |
| 505-0301 岐阜県加茂郡八百津町八百津4031番地 |
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加茂郡支部 369 |

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阿多由太神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、関野貞博士鑑定書に阿多由太神社本殿三間社流造規模小にして構造簡なるも、斗拱手犹大瓶束等皆雄建の風を湛ふ。その様式より考ふれば南朝の頃に造営せられしものなるべし。神像十数体作者不詳なるも藤原時代初期約一千年前の作か。随神二基平安末期の作以上鑑定。例祭日九月二十四日。・・・・・・・・・・ |
| 509-4113 岐阜県高山市国府町木曾垣内1023番地 |
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吉城郡支部 1296 |

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常葉神社
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詳細
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| 当社は大垣市郭町に鎮座しており、戸田一西命、氏鉄命、氏信命、氏西命、氏定命、氏長命、氏英命、氏教命、氏庸命、氏正命、氏彬命、氏共命をお祀利している。戸田左門一西は旧大垣藩中興の祖にして、三河の国田原城主戸田宗光の第六世なり、徳川広忠・家康に仕えて軍に従い勇名を馳す。天正18年戦功により武蔵国鯨井城主・・・・・・・・・・ |
| 503-0887 岐阜県大垣市郭町2丁目4番地 |
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大垣市支部 2007 |

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椿山神社
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詳細
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| 寛文七年八月創立。旧は椿の森と唱へ来りしを明治十一年村内各社を茲に合祭し、許可に依り爾後村社椿山神社と称す。・・・・・・・・・・ |
| 509-7208 岐阜県恵那市笠置町姫栗字中切867番地 |
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恵那市支部 1584 |

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加茂神社
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詳細
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| 創立年月不詳。慶長八年本社再建の棟札あり。往古より三加茂神社と奉称候。祈雨候時は霊験あり。三加茂と称候社は大田村縣主神社。酒倉村坂祝神社と当社なり。後冷泉院御宇の時源義宗奥賊誅戮として東山道発向の途中平康五年八幡太郎義家賀茂次郎義宗陸奥國阿部貞任宗任征伐の勲功を奏し賜はば社殿を造営せんことを祈誓し誠・・・・・・・・・・ |
| 505-0004 岐阜県美濃加茂市蜂屋町上蜂屋3300番地 |
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美濃加茂市支部 2386 |

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櫻ケ岡八幡神社
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詳細
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| 創祀永正十五年ならん。仁徳天皇の御創祀せしめ給ふ相州平塚八幡大神を勧請し奉りしものにして、子孫世々長く弘教と共に篤く当社に奉仕せり。其の後國司大名等の崇敬するもの多く、姉小路基綱卿、金森長近公を始め、代官郡代等の崇敬少なからず社殿の造営等も数回に及べり。従って祭礼等も古より荘重に行はれる。湯花祭、筒・・・・・・・・・・ |
| 506-0817 岐阜県高山市山口町182番地 |
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高山市支部 1712 |

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乗鞍神社
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詳細
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| 古来当地の氏子にして一説に古来より乗鞍大神を奉請すと。天明八年京都御所の災あり。当社内の老杉を以て禁中の杉戸に用ひられたりと近年に至るも其の古株有り。周囲三十余尺あり。宝暦十五年創立とも云へり。(一説)明治四年九月再建す棟札あり。明治十五年十月改築。拝殿は大正五年五月新築。幣殿神楽所神饌所本殿覆殿昭・・・・・・・・・・ |
| 506-2254 岐阜県高山市丹生川町岩井谷字山越704番地 |
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大野支部 2161 |

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八王子神社
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詳細
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| 創祀未詳。元禄十四年再建の棟札存す。昭和六年三月一日陶町大川字十三塚鎮座無格社天神社を合併す。・・・・・・・・・・ |
| 509-6363 岐阜県瑞浪市陶町大川716番地 |
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瑞浪市支部 1886 |

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