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加佐美神社
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詳細
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| 元郷社 加佐美神社は昭和50年9月16日岐阜県神社長指定第76号を以て金幣社に列す。三代実録曰清和天皇貞観6甲申年(864)8月15日美濃國従五位下加佐美大神に従五位上を贈る。(旧暦)美濃雑事記加佐美神社は廷喜5乙丑年(905)各務郡曽原荘古市場にあり八幡宮と称す廷喜式明細帳曰美濃國各務郡七座の内、・・・・・・・・・・ |
| 504-0852 岐阜県各務原市蘇原古市場町5丁目1番地 |
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各務原市支部 780 |

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今尾神社
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詳細
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| 慶長19年申9月16日伊勢外宮より五穀の祖神として豊受姫大神を勧請し創建され、また往古より伊勢外宮領とされ3石の年中御饌供料を奉献し、御師松尾太夫、丹蔵太夫には約二百石余の給分が定められていた。明治維新後毎年正月外宮に神楽料が奉納される。鯰池には、古来当地方の産土神として天神神社が祀られていた。その・・・・・・・・・・ |
| 503-0321 岐阜県海津市平田町今尾3055番地の8 |
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海津市支部 643 |

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安弘見神社
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詳細
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| 正長元年四月十日創祀。 当社は元木曽道恵奈郡平流川庄奥野田にあり。正長元年四月十日和田政通入道十回忌を供養するに当たり和田社を造営して和田一族の霊を祀ると共に日頃崇拝せる京都祇園社の神霊(牛頭天王)(須盞男命)を勧請して祀れり。この社堂を建立せしときの供養塔銘。「両代忠節を全ふし、高義世に知る莫し ・・・・・・・・・・ |
| 509-8301 岐阜県中津川市蛭川中切1033番地の1 |
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中津川市支部 2286 |

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久津八幡宮
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詳細
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| 今から1600年も昔、飛騨国に両面宿儺という怪賊がいて、時の仁徳天皇は御弟の難波根子武振熊命を飛騨国にお遣わしになって宿儺を討って飛騨国を平定開拓されました。この時、武振熊命は、御父応人天皇の御霊をお祀りして武運長久と国土平安を祈られましたのが久津八幡宮の始めであると伝えられています。それから八百年・・・・・・・・・・ |
| 509-2518 岐阜県下呂市萩原町上呂2345番地の1 |
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公式HP  |
益田支部 321 |

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坂下神社
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詳細
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| 坂下神社の創建年代は詳らかではありあせんが、木曾義仲公が幼少期より度々参拝していたという伝承から、平安時代末期以前と推察されます。創建当初は社殿南面に方位して現社殿を主部とし三百米を越す参道があり、両側に十二の社殿が点在する近隣に比のない立派な社でした。義仲公の元服を機に八幡宮が下組法力屋より遷座合・・・・・・・・・・ |
| 509-9232 岐阜県中津川市坂下字松源地639番地 |
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中津川市支部 2296 |

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飛騨総社
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詳細
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| 朱雀天皇承平年間創祀。明治四年九月十二日縣社に列し、維持五年四月五日郷社に明治十三年七月十日縣社に復す。朱雀天皇の御代承平年間飛騨國国司国内の官社を当地(国府の古跡当域内に存す)に勧請し、總祭して世々祭祀を努め来りたり。按ずるに当神社は飛騨の国司が所載の班幣を執り行へる齋場(總社考に神祇式に云ふ祭日・・・・・・・・・・ |
| 506-0006 岐阜県高山市神田町2丁目114番地 |
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高山市支部 1677 |

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飛騨一宮水無神社
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詳細
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| 古来、飛騨国一ノ宮として名高く、創始年代は神代にありと社伝にもあるが詳らかではない。史上にあらわれるのは平安初期、貞観9年(867)神位を授けられた記事にはじまる。中世鎌倉時代には社領は付近18ケ村に達し、社家12人と社運が隆盛であったが、戦乱にかかわって荒廃をみた。江戸時代に入って歴代の領主、代官・・・・・・・・・・ |
| 509-3505 岐阜県高山市一之宮町大野郡宮村字石原5323番地 |
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大野支部 2208 |

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野宮神社
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詳細
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| 野宮神社は檀林皇后(西暦786?850)を主神とし、速開津比賣神、瀬織津比賣神、気吹戸主神、速佐須良比賣神の四祭神を合祀し殖産興業の祖神として、また子弟の勉学を司る神として古くから崇敬を集めているお社であります。主神の檀林皇后は贈太政大臣正一位橘清友公の御息女で橘嘉智子姫と申し弘仁6年(西暦815)・・・・・・・・・・ |
| 502-0908 岐阜県岐阜市近島829番地の1 |
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岐阜市支部 1203 |

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八幡神社
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詳細
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| 当社は美濃市上条に鎮座しており、応神天皇をお祀りしている。創祀の年月日は不詳であるが、古くから産土神として崇められ、国司、守護、地頭等の崇敬が篤く、特に土岐氏の信仰が篤かった。南北時代の弘和2年(1382)には大蔵太膳太夫は社頭の修営事業を行い、又上有知鉈尾山城主佐藤万治郎寺政は天正年間に当社に寄付・・・・・・・・・・ |
| 501-3700 岐阜県美濃市1238番地 |
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美濃市支部 2453 |

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南宮神社
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詳細
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| 津戸の地は、古く日本武尊東征のおり、臣吉備武彦が付知川渓谷を下り、木曽川を「亘理(わたり)」で渡り、千里林か茄子川のいづれかの地で日本武尊と会した、と訳されている(恵那郡史・中津川市史)。「亘理(わたり)」は今の津戸であり、木曽川をはさみ南岸西山の津戸と北岸苗木の津戸とは対岸であり、古く南北の地を結・・・・・・・・・・ |
| 508-0101 岐阜県中津川市苗木字三郷3917番地 |
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中津川市支部 2232 |

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